ステファニーのサウジ仕様ボディスーツは、シルバーの戦隊ヒーローや宇宙刑事などを彷彿とさせる”特撮味”が滲み出たもの。日本のファンからは「デザインかっけ〜」「宇宙刑事ギャバンみたいだ」「ギャバンだろ」と騒然となった。サウジのドレスコード制約も相まって、いつもの美ボディラインを強調したリングギアを封印したステファニーに「ほんと誰なのかわからない」と困惑の声や、その特徴が際立つシグネチャームーブ「デビルズキスも封印かな」と、持ち味が半減した登場シーンに様々な意見が寄せられた。

 ある意味インパクトある「宇宙刑事ルック」で存在感を放ったステファニーは、試合そっちのけでラケルを急襲。過去数か月にわたる抗争の"返礼"として一方的に場外へ排除し、その混乱のスキを突いてアレクサがロクサーヌにシスターアビゲイルを決めて3カウント。

 当初のリヴとロクサーヌとの関係から一転、意外と仲が良くタッグチームとして機能しはじめた2人と、シングル戦線でステファニーへとターゲットを絞ったラケルとの関係性がギクシャクしているなかでの”ジャッジメント・デイ”の敗戦。週末の「ロイヤル・ランブル」ではリヴがラケルをリング下へ叩き落し優勝をかっさらう”裏切り”も発生し、今後ユニット間での新たな遺恨が勃発しそうなピリピリムードが立ち込めている。

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