わずか2発で足を破壊 “変則的”カーフキックで衝撃KOに戦慄 「こういうのあるんだ…」識者も驚き K-1・KRUSH 2026/02/04 12:16 拡大する 試合開始15秒、“変則的”なローキックで相手の足をいきなり破壊。直後にさらなる追撃、たった2発で相手を戦闘不能状態にする42秒の衝撃KO劇が発生。識者が「こういうのあるんだ」と驚きの声を上げ、ファンも思わずその危険性に「禁止、禁止!」「折れてるんじゃないのこれ」とざわついた。 2月1日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で開催された「Krush.186」で、石郷 慶人(SHINE SPORTS CLUB)と大輝(DK9)が対戦。試合はわずか“2発”の変則的なカーフ(ロー)キックで石郷が大輝を戦闘不能に追い込みKO勝ち。その危険性から”カーフキック禁止論”を唱え、物議を醸した解説の卜部弘嵩も「こんな技があるんだ…」と驚いた様子を浮かべた。 続きを読む