チームみらい・安野貴博党首「右でも左でもなく、現在より未来を」衆院選で5議席目標 テクノロジーで意見を集約“デジタル目安箱”の設置に意欲 最重要は社会保険料引き下げ

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■目標は5議席

チームみらい
拡大する

 今回の選挙では、どこまでの議席を目標に掲げるか。

 「私が(参議院議員)に当選して任期はあと5.5年。この間に、自分たちで法案が提出できるラインを突破したい。参議院だと10人、衆議院だと20人。このラインを突破すると法律を作ることが自分たちで一気通貫でできるようになる。今の議員内閣制を全く変えなくても、いわゆる『デジタル目安箱』的なものが実装可能になる。その水準を目指した最初の選挙として、今回5議席以上の目標を立てている」。

 党の拡大をしていく上では、より多くの候補者の擁立が必要にはなるが、比例近畿ブロックの候補者が、過去の経歴を党に伝えていなかったとして、公認を取り消す事態も発生した。

 「履歴書でどの会社に勤めていたかは重要な事項。バックグラウンドチェックはしていたが、後で発覚したため公認を取り消した。いろいろな候補者がいるが、どういう活動をしているか、YouTubeでもかなり発信している。選挙直前だけではなく、この人は政治家としていい人だと信頼を得る活動をしていかなければいけない」。

■右・左ではなく未来重視
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