「子どもにイライラすることも」…“実際の子育て”を明かす
SNS総フォロワーが200万人以上と、大人気の「子育てものまね動画」を発信する木下。その反響や実際の子育てについて、次のように赤裸々に語る。
「よく『木下さんみたいに余裕のある子育てしたい』、『楽しい子育てがしたい』と言われるが、SNSに動画を上げられているのは、自分の心と時間に余裕のあるときだけ。普段は子どもに対してイライラすることも頻繁にあるし、声を荒らげて怒ってしまうときもある。自分がイライラしているという空気を醸し出して、その圧力で子どもに言うことを聞かせようとするときだってある。普段から『めちゃくちゃ子育て楽しんでます』というわけではない」(木下ゆーき、以下同)
また現在は13歳、7歳、4歳の子どもを育てる中で“一番大変だった時期”を、以下のように振り返った。
「一番大変だったのは、一番上の13歳の子が3歳くらいの頃。当時シングルファーザーで初めての子育てで、イヤイヤ期はいつ終わりが来るのかわからないし、そもそも終わりが来ないのではないかという辛さがあった。毎日のように子どもに声を荒らげて怒って、子どもの寝顔を見ながら『なんてダメな親なんだろう』と自分を責めてしまうような夜を毎日のように過ごしていた」
木下ゆーき流・イヤイヤ期の乗り越え方とは?
