辛かったと語る子どものイヤイヤ期。木下はどのように乗り越えているのだろうか。

「日頃から考えているわけではなく、苦し紛れでやってみたらたまたま子どもにハマったというケースの方が多い」「子どもにとって、歯磨きや食事のような面白くない作業の間にクイズをしたり、お風呂に入りたがらないときは電車ごっこをしてお風呂場に行ったり、遊びを噛ませるとすんなり言うことを聞いてくれるというパターンはある」

 木下の動画を見ると、よく妻の笑っている声が入っている。大変な子育ての中でも、夫婦円満でいられる秘訣は何だろうか。

「妻とは出会って約10年になるが、喧嘩をしたことがない。これに関しては妻がすごいと思うが、僕が本当にくだらないことを言ってもイラっとせず笑ってくれたり、お互いに思っていることは言葉にして伝え合うようにしたりしているため、日頃溜まる些細なストレスがないのかもしれない」

 また自身も心がけていることがあるという。

「個人的には自分が面倒くさいと思うことほど率先してやるように心がけている。皿洗いも皿洗いだけじゃなくて終わった後の排水溝掃除やネットの取り換えなど、自分が面倒くさいと思うものは、絶対にパートナーも面倒くさいと思っているため、率先してやろうと心がけている」

(『わたしとニュース』より)

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