■SNSで注目を集めた「娘の泣き声事件」
SNSで3万件以上の「いいね」がついた「娘の泣き声事件」。投稿者の娘が2歳の時に、初めて夫に預けて友人の結婚式に出席したが、終わって友人と話していたところ、夫から電話がかかってきたという。「娘が可哀そうだから早く帰ってきて」と言われ、電話口で「ママ〜」と泣く娘の声まで聞かされたそうだ。これを思い出して、時々心が重くなるという内容だった。
この投稿に対し、SNSでは「無能な父親ですって自己紹介しているようなもの」「子供の泣き声を電話で聞かせるやつの多いこと…」「これは娘じゃなく俺が可哀想で電話してきている」「そこに父親!いるから!娘!頑張れ!!でいい」といったコメントが寄せられた。
このエピソードを受けて、白鳥は「これは重くなるね…。罪悪感をこっちに感じさせるような感じのやり口で嫌だね。(娘が可哀想だからではなく)あなたが見切れないからでしょ?って言ってほしい」と憤った。
さらに、友人とのランチでの出来事を振り返り「友達と久しぶりに会ってランチをしている時に、友達の元に旦那さんからひっきりなしに連絡が来ていて、もうそれだけでぐったりしていましたからね。『なんで私はご飯の1時間もゆっくり取れないんだ』って落ち込んじゃって。だからきっとSOSを出しているお母さんって多いよね。2時間ちょっとくらい頑張ってよ……」とコメントした。
「私がやらせてこなかった」投稿者の後日談
