「娘が可哀想」初めて夫に子供を預けたら電話口で“娘の泣き声”聞かされ…SNSで議論勃発「娘じゃなく俺が可哀想で電話してきている」 投稿者の意外な結末とは

わたしとニュース
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■「私がやらせてこなかった」投稿者の後日談

 しかし、この投稿には続きがあった。番組では、投稿者に取材した。

「私が出産を機に仕事を辞めてしまい、専業主婦であることに対して負い目を勝手に感じており、ずっと夫に子供を預けるということをして来ませんでした。歯医者や美容院も、夫に見ていてほしいなんて思ったことすらなく、娘が生まれて初めて長時間預けたのが友人の結婚式でした」

「夫は子供をとても可愛がっていたが、おむつ交換は全くできず、私も強いることがなかった。そのため、私が夫をそのような状態にしてしまったと反省している部分もあります。ちょっとでも『嫌だ』と言われたり、不機嫌そうに見えたら、すぐ私が『じゃあ大丈夫、なんとかする』と毎回言ってしまっていたからだと思います」

「私が復職してからは、娘のことを頼む時に何度か『可哀想だよ』と言ってくることもあったが、現在はとてもいい父親だと思っています」

 この意外な展開に、白鳥は「すごい積み重ねてね、いろいろ言い方を気を付けたりとか、頑張ったんだろうなと思いますよ。その先にこんな素敵な形があったとは」と感嘆。「でも、優しい方だよね。私がやらせなかったのも悪かったんだなって思えること自体が。私もそうしようって思いました」と投稿者の心情に寄り添うコメントをした。

(『わたしとニュース』より)

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