「ボンドロ」ブームで過熱!子供のシール交換「菓子持参で謝罪」トラブルも…実は教育チャンス?犬山紙子氏が“レート”の存在指摘「経済の話ができる」

わたしとニュース
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■シールの「レート違い」で謝罪

 投稿サイト「発言小町」では、ある保護者の投稿が話題となっている。

「お菓子の付録のシール(相手の子)と、キティちゃんのウォーターシール(娘)というのを交換した時は、後日相手の親御さんから謝罪されました。『ペラペラのお菓子の付録のシールと交換したって言うからびっくりしちゃって本当ごめんなさい』って」

 その時、相手はお菓子を持参。

「えええ、そこまでしなきゃなの?」「レートとか馬鹿馬鹿しい」(一部抜粋)

 このエピソードについて、犬山氏は「キティちゃんのウォーターシールはレートが高いですね。やっぱりレートがあるので」と、シールの価値差に言及。

 一方で、親が謝罪に来たことについては「さすがに行き過ぎかもしれない。子供同士で完結するもので、そこで学んでいくものだと思うので、そこまでの必要はないと思う」との見方を示した。

シール交換から学ぶ「経済」
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