妊産婦10人に1人が経験する“産後うつ”「生後3カ月の娘の微笑みに『なんでそんな目で見るの』という言葉が出た」「飛び降りたい、育児から離れたいと強く思った」 ABEMA Prime 2026/02/07 13:50 拡大する “産後うつ”に苦しむ人々がいる。急激なホルモンの変動や、慣れない育児のプレッシャーなどから、気分が沈んだり、不安に駆られたりなどの症状がある状態を指す。妊産婦の10人に1人前後が発症すると言われている。 誰もがなり得る可能性がある“産後うつ”。「誰にも相談できない“孤育て”状態」「子育てママの悲しいニュースに共感してしまう」「周りと比べてできない自分を責め続けてしまう」という反応も少なくない。 妊産婦の死亡原因では近年、自殺が占める割合が増加傾向にある。果たしてどうすれば“産後うつ”を防げるのか、なってしまった場合、抜け出すために必要なことは。『ABEMA Prime』では、産後うつ経験者や専門家と考えた。 続きを読む