リング上にスペシャルラウンドガールとして上がったのは、NETFLIXのヤンキー恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」で話題の“Baby”ことタレントの鈴木ユリア。鈴木はK-1スーパー・フェザー級の第4試合、中島千博(POWER OF DREAM)と松山勇汰(ALONZA ABLAZE)の試合でラウンドガールを務めた。
極真空手で県大会優勝、さらに塗装屋という意外な経歴を持つ鈴木は「この度、K-1 WORLD GP 2026のラウンドガールをさせて頂くことになりました。K-1は元々プライベートで観に行かせて頂くくらい大好きなので今回とても嬉しいです。選手のみなさんの熱いファイトを楽しみにしています」などと意気込みを語っていた。鈴木の登場、空手仕込みの鍛えられたスタイルにファンからは「足細っ」「スタイルすご」「笑顔可愛い」など反響が相次いだ。
なお、試合の結果は3-0の判定で松山が勝利している。
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