愛媛で“タイ決”勃発?藤井聡太棋王「鯛にゅうめん」VS増田康宏八段「南予風」 勝負メシに「愛媛といえば…」「ゴージャス」 将棋藤井聡太 2026/02/08 21:04 拡大する 愛媛県松山市で8日に行われている将棋の第51期棋王戦コナミグループ杯五番勝負第1局。藤井聡太棋王(竜王、名人、王位、棋聖、王将、23)と挑戦者の増田康宏八段(28)による盤上の激戦もさることながら、昼食休憩での「勝負めし」でも、両者が愛媛の誇る“海の幸”で競演し、ファンを沸かせた。 愛媛県は養殖・天然ともにマダイの生産量日本一。両対局者が選んだのは、やはり県の魚「鯛」尽くしのメニューだった。 藤井棋王が注文したのは「鯛にゅうめん」。寒い季節に嬉しい温かい出汁と、鯛の旨味が溶け出す上品な一品だ。 対する挑戦者の増田八段は「南予風鯛めし」を選択した。こちらは一般的な炊き込みご飯(松山風)とは異なり、タレと生卵に絡めた新鮮な鯛の刺身をご飯に乗せる、宇和島地方独特の漁師飯スタイルだ。 続きを読む