まるで何年かもブンデスリーガでプレーしていたかのような落ち着いた守備はSNSでも話題を集め、ファンからは「安藤すげーな。数年ブンデスでやってました?ってくらいバリバリやれてる」「安藤の存在デカかったなぁ。ウンダフとデミロビッチやりにくそう」「安藤落ち着いてるな」「ウンダフを完封」「優勢なのすげえよ」「ウンダフが安藤に完全に抑えられている」「安藤これは救世主なりそう」と称賛の声が相次いだ。
27歳の日本代表DFは、試合を通してウンダフとFWエルメディン・デミロヴィッチの2人のFWをほぼ完封したと言って良いだろう。読みをきかせたインターセプトとカバーリングで彼らに自由を与えず、両者合わせて被シュート本数を1本に抑えた。
独メディア『Bild』は安藤に対し「守備で妥協を許さず、ウンダフのワンチャンスを除いて全てをクリアし、デュエルの2/3以上を制し、ビルドアップでも信じられないほど冷静沈着だった。まるでずっとザンクト・パウリにいたかのようだった」と絶賛。「今後、ディフェンスのリーダーとしてさらに多くの出場機会を得る可能性もあるだろう」と期待を寄せている。
まさに安藤の“救世主”とも言える大活躍もあり、ザンクトパウリがシュツットガルトに2ー1で勝利。公式戦7試合ぶりの白星をホームサポーターと分かち合った。
(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)


