16歳年下の俳優・葛飾心(27)と事実婚を公表し、昨年第2子を出産した真木よう子(43)が、年下パートナーを「最高のパパ」へと育てるための驚きの教育術を明かした。
2月15日放送のABEMA『秘密のママ園』では、匿名のお悩み相談コーナー「秘密の匿名アフタヌーンティー」を放送。MCの滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみと共に、真木が家庭内でのパートナーとの向き合い方について、建前なしの本音トークを繰り広げた。
視聴者からの「夫の中途半端な家事に不満を言っていいのか」という悩みに、真木は深く共感。自身のこだわりを例に挙げ、「ゴミ出しにしても、新しいゴミ袋を設置するまでがゴミ出し」「洗い物も、シンクを拭くまでが全部」と、内心では「そこまでやって!」と思っていることを告白した。しかし、そこで不満をぶつけるのではなく、「とりあえず『ありがとう! 助かる!』と言いながら、自分でシンクを拭いている」と意外な対応を明かした。
「ありがとうを言い続けて夫を育てるのが大人の証」
