「他党のことなのであれだが若い世代に全然刺さってない」中道惨敗の受け止め聞かれ参政・神谷代表が指摘 参政の選挙戦は「SNSで伸ばしきれず」 速報,会見 2026/02/09 20:43 拡大する 自民党の大勝に終わった衆議院選挙を受け、9日、参政党の神谷宗幣代表が記者会見で受け止めを語った。 参政党は公示前の2議席から15議席に大きく伸ばした。ただ、去年の参院選は比例で742万票を獲得したのに対し、今回の衆院選での比例の得票は426万票と、300万票減らした。 神谷代表は「キャッチコピーは『日本人ファースト』で押しながら『ひとりひとりが日本』というキャッチコピーでメッセージは伝え、そして外国人問題等も訴えたんですけれども、他の党の政策も少し参政党とかぶりがありましたので差別化は少し弱かったのかなと思っています。それからメディアとSNSですけれども、前回は初めてテレビに出るということでだいぶインパクトもあったんですが、今回はそこそこの規模の政党になって少し新規性に薄れたかなというところですとか、SNSはちょっと従来型のやり方だけでは対応できない部分もあって、いろんなアルゴリズムが変わっていたり、周りのいろんな対策もあって伸ばしきれなかったといったところは非常に失敗した点かなと思っております」と総括した。 続きを読む