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【中継】注目の準決勝 終局後の表情(生中継中)
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 第19回朝日杯将棋オープン戦準決勝が2月11日、大阪府高槻市の「高槻城公園芸術文化劇場」で行われ、藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)が佐藤天彦九段(38)に96手で勝利し決勝進出を決めた。藤井竜王・名人は、同日午後2時15分から行われる決勝戦で、同準決勝を勝ち抜いた伊藤匠二冠(叡王、王座、23)と対戦する。

【中継】注目の準決勝 終局後の表情(生中継中)

 藤井竜王・名人が3年ぶり5度目の優勝へ向けて、決勝進出を決めた。準決勝では、名人3期の佐藤九段と激突。振り駒で佐藤九段の先手番となると、約3年ぶりの公式戦対戦は相掛かりの出だしとなった。

 高槻城公園芸術文化劇場で公開対局となったが、静寂の客席とは反比例するように盤上は激戦へ。高難度の中盤戦から慌ただしく終盤戦へと突入すると、先に抜け出したのは藤井竜王・名人だった。佐藤九段は意表の勝負手を繰り出したものの、流れは藤井竜王・名人側へ。秒読みの中で一気にリードを切り開き、勝利をもぎ取った。

決勝戦は“藤井伊藤戦”に決定
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