そんなハーパー・ジュニア選手はバスケの名門・福岡第一高校の出身で、あの河村勇輝選手とも共にプレーした間柄。当時は河村選手と1対1の練習でディフェンス力を磨いてきたという背景があるが、「(河村は)練習であまり本気を出さない。それでもスゴかった、止められなかった」と振り返る。
そのうえでハーパー・ジュニア選手は、「あの人を“止めたい”と思ったからこそ、ここまでディフェンスが成長したのかなと思う」と、河村選手との日々が糧になっていると自己分析。実際、代表デビューを果たした昨年2月のモンゴル戦でも鬼気迫るディフェンスで相手を封じ込めるなど、大活躍で勝利に貢献している。
(ABEMAスポーツタイム)




