高市総理が“ラブコール”「軸になるのは国民民主党」「中道は大敗で立て直しが問われる」…選挙ドットコム副編集長が野党再編や今後の国会のポイントを解説 わたしとニュース 2026/02/12 11:30 拡大する 第51回衆院選は8日投開票され、自民党が定数465の3分の2を超える316議席を獲得し圧勝した。一方で中道改革連合は49議席で、公示前の172から3割弱に減らす惨敗を喫した。 ニュース番組『わたしとニュース』では、選挙ドットコム副編集長の伊藤由佳莉氏が出演し、選挙後の野党の動きや国会の行方について深掘りした。 自民党圧勝の中、いくつかの小選挙区で自民党に勝利したのが国民民主党だ。高市早苗総理は9日、「政策面では責任ある積極財政を始め、高市政権とは親和性が高いと考えている。連立を含め国民民主党に、相手もあることでございますが、一緒にやっていきたいというご意向があるのであれば、ぜひとも追求していきたいと考えている」と話した。 続きを読む