第51回衆院選は8日投開票され、自民党が定数465の3分の2を超える316議席を獲得し圧勝した。一方で中道改革連合は49議席で、公示前の172から3割弱に減らす惨敗を喫した。
ニュース番組『わたしとニュース』では、選挙ドットコム副編集長の伊藤由佳莉氏が出演し、選挙後の野党の動きや国会の行方について深掘りした。
自民党圧勝の中、いくつかの小選挙区で自民党に勝利したのが国民民主党だ。高市早苗総理は9日、「政策面では責任ある積極財政を始め、高市政権とは親和性が高いと考えている。連立を含め国民民主党に、相手もあることでございますが、一緒にやっていきたいというご意向があるのであれば、ぜひとも追求していきたいと考えている」と話した。
このラブコールとも取れる発言に対し、国民民主党の玉木雄一郎代表は「圧倒的多数の与党にどう対峙するのか。答えはシンプル。結党以来の姿勢である『対決より解決』『政策本位を貫く』これしかありません」と答えている。
今後、国会論戦の中でどこが中心になっていくのか
