2月13日の放送回では、たけし軍団の一員として数々の過激なロケに挑んできた井手らっきょが登場。「令和では完全アウト!! 裸芸レジェンド芸人しくじりSP」と題し、自身の裸芸が引き起こした数々のしくじり劇を授業。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、福留光帆、森脇梨々夏が参加した。
授業では、裸芸によるしくじりの一つとして、プロ野球の始球式に呼ばれた際のエピソードを披露。井手は当時、縁起物である「鶴のパンツ」を履いてマウンドに上がったが、投球動作に入り振りかぶった瞬間、後ろに控えていたマネージャーがパンツの紐を引っ張るという仕掛けを敢行。結果、その場で全裸になってしまったという。
これに対し、審判が即座に「退場!」と宣告したことを明かすと、スタジオの生徒たちは爆笑。ピュアすぎるグラドルとして人気の森脇梨々夏(23)も、その予想外すぎる退場理由を聞き「ホントに!?」と大笑いしていた。
井手は他にも、陸上競技を全裸で走ったことや、逆バンジーで飛んだ瞬間に服が脱げるなど、場所を選ばない裸芸の数々を回顧した。
この記事の画像一覧

