東大法学部の弁護士VS東大法学部の元官僚 安定感VS知名度…中道・代表選、階氏と小川氏の“違い”とは? 速報,ニュース解説 2026/02/12 21:58 拡大する 12日、衆院選で大敗した中道改革連合は、翌13日の代表選を前に共同記者会見を行った。立候補したのは、立憲民主党元幹事長の小川淳也氏と、衆院当選8回の階猛氏という共に東大法学部出身で元総務政務官という経歴を持つ二人。歩んできた道のりや強みなど、“両者の違い”についてテレビ朝日政治部で野党担当の杉本慎司記者に聞いた。 杉本記者は階氏について「岩手県盛岡市出身の59歳。2年の浪人を経て東大法学部に入学し、その後は10回目で司法試験に合格。これらから“芯の強さ”は折り紙付きだという評判がある。これまで、党の代表戦への立候補の経験はないが、新党結成の立役者の1人でもあった馬淵澄夫氏と立憲の党内グループである『幹成会』のグループ長を務めた経験はある」と説明した。 続きを読む