【映像】昨年のレースをプレイバック! フォーエバーヤングの“圧巻競馬”
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【競馬】サウジカップ2026・G1(2月14日/日本時間15日/キング・アブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)                    

【映像】昨年のレースをプレイバック! フォーエバーヤングの“圧巻競馬”

 1着賞金約16億円、賞金総額約31億円と世界最高の賞金総額を誇るレース、サウジカップ2026が14日(日本時間15日)に開催される。昨年のJRA年度代表馬で、米エクリプス賞で日本馬として初の最優秀古馬ダート牡馬にも選出されたフォーエバーヤング(牡5・矢作)は同大会史上初の連覇に挑む。

 11日に行われた枠順抽選会では6番ゲートを引き当て、13日時点での各社オッズでも1番人気と、今年は“圧倒的主役”として大会に臨むフォーエバーヤングだが、果たして死角はあるのか。今回、ABEMAの中継で解説を務めるJRA調教師の福永祐一氏は、2026年初戦となる同馬について「昨年勝利したようにコース適正は抜群。年齢的にもピークを迎えていて馬体は完成の域に達しているはず。相性の良いコースでもあり連覇の可能性はかなり高そう」と期待を寄せた。

 一方で、「次戦にドバイワールドカップ(3月28日開催)を控えているという事は、今回は100%の仕上げで臨む訳にはいかない。どの程度の仕上げで勝ち負けまでもっていけるかの判断が営には問われ、その判断に注目している」ともコメント。昨年3着に終わった同大会を見据えた慎重な仕上げ調整が行われるとみている。

 ライバルとなるナイソス(牡5・バファー)や日本馬のルクソールカフェ(牡4・堀)、サンライズジパング(牡5・前川)なども虎視眈々とタイトルを狙う。史上初の偉業に向け、現役最強ダート馬の2026年初戦に大きな注目が集まる。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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