【ベルギーリーグ】メヘレン 2-3 ヘンク(日本時間2月14日/アクテル・ド・カゼルヌ)
ヘンクに所属する日本代表FWの伊東純也が、高精度のクロスボールから同点ゴールを演出。しかし伊東にはアシストが付かず、ファンたちからは歓喜と悲鳴の両方が上がっている。
伊東は日本時間2月14日のベルギーリーグ第25節・メヘレン戦で、右ウイングとしてスタメン出場。序盤からなかなかボールに絡めない時間が続いた日本代表アタッカーだったが、1点を追いかける26分に同点弾を演出する。
センターサークル付近でボールを持ったMFブライアン・ヘイネンが右サイドに展開。フリーで構えていた伊東は、このボールを上手く胸でコントロールし、ボックス内の状況を確認してから右足でクロスボールを放り込んだ。
カバーに入っていたDFマチス・セルヴェの足に当たったものの、勢いの強いボールがゴール前へと届けられ、落下点で構えていたFWアーロン・ビバウトが頭で合わせる。しかしこのシュートは左のポストを叩いてしまう。それでも、跳ね返ったボールをビバウトが右足で押し込み、ゴールネットを揺らした。
ゴールを決めたビバウトを中心に歓喜の輪ができる中、起点となったクロスを入れた伊東もチームメートたちに迎え入れられてセレブレーションをした。
「やっぱり伊東純也だな」の声も




