「ミランにきてくれて本当にありがとう」の声も
データサイト『Opta』によると、40歳157日でのゴールは、元ミランのDFアレッサンドロ・コスタクルタ(41歳25日)、同じく元ミランのFWズラタン・イブラヒモビッチ(41歳166日)に次ぐ、セリエA史上3番目の年長ゴール記録となった。
この劇的な決勝ゴールには現地ファンも大興奮。SNS上では「50歳までトップレベルで戦える」「40歳だなんて信じられない」「まさに神」「3ポイントをありがとう」「年齢なんて関係ない」「40歳になってもGOAT(史上最高)」「成熟したワインのよう」「ミランにきてくれて本当にありがとう」「生ける伝説」「愛してるルカ」「レアル・マドリードは放出を後悔してるだろう」「魔法のような動き」「規格外だ」など、称賛の嵐が巻き起こった。
2025年夏にレアル・マドリードを退団し、子供の頃からファンだったミランに加入したモドリッチは、今季ここまでリーグ戦24試合中22試合でスタメン出場(ミランは1試合未消化)。アンカーとして40歳とは思えない溌剌とした動きを見せ、攻撃はもちろん守備でも大きく貢献し、昨シーズン8位に沈んだ名門を優勝争い(現在2位)へと押し上げている。
(ABEMA de DAZN/セリエA)





