「希望の光」など期待の声が続々
巧みなタッチで反転して酒井の裏を取ると、バウンドしたボールをなんと自らの「お尻」で押し出すようにコントロール。そのまま持ち前の爆発的なスピードで一気に縦へと加速し、スタジアムをどよめかせた。
最終的にはカバーに入ったDF山川哲史に止められたものの、足下の技術と身体能力が詰まったこのプレーにSNS上のファンも大興奮。「ノーマンキャンベルうますぎておもろい」「いい選手やな」「狂ったトラップだったな…えげつない」「足下意外と上手い!」「ケツでコントロールするキャンベルさん」「トラップえぐいて」「うまえぐ」「次はスタメンで見たい」「いいぞキャンベル」「希望の光」「めっちゃいい」「キャンベル、期待値はあの頃の三笘だ」など、驚きと称賛の声が殺到した。
現在26歳のキャンベルは、セルビアやデンマークでキャリアを積み、今冬にラナース(デンマーク)から長崎に加入してJリーグ初参戦。開幕戦でもそのスピードを生かしてアシストを記録しており、開幕2連敗を喫したチームの起爆剤として期待される。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





