浦和指揮官も「時間が短ければ短いほどいい」
あまりにも長いVARチェックは、ファンの間でも話題に。ABEMAのコメント欄やSNSでは、「VARで8分もかかるリーグ他にないよ」「どうやったらこんな時間かかるかわからんわ」「あれだけ時間かかって、関根がボールに触れたかどうかではなく、蹴った瞬間のポジションだったの意味わからんのだが」「長すぎる」「もっと早く判定できなかったのかな?」「蹴った瞬間に関根のオフだってわかったけど…」「実況の言う通り、柴戸も関根もサヴィオのキック時点で出てるなら即オフサイドで終了じゃん」など多くの疑問の声が寄せられた。
このJ1百年構想リーグ第2節では、清水エスパルス対京都サンガF.C.戦でも同じくオフサイドをめぐって10分間超えVARチェックとなり、物議を醸していた。浦和の公式サイトによれば、マチェイ・スコルジャ監督も試合後の会見で「8分待つという、通常ではあまりない。スタッフからも選手に声掛けをしながら身体が冷えないようにしました。VARにとっても判断しにくい、難しい状況だったのでしょう。それで時間がかかったのだと思いますが、もちろんその時間が短ければ短いほどいい」とコメントしており、運用フローや優先順位の見直しが必要かもしれない。
なお、試合は90分間を1-1で終え、PK戦の末にFC東京が勝利。ホームチームが勝点2を獲得した。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





