インフルエンザ 警報基準超え 5週連続で増加 速報 2026/02/16 15:55 拡大する 季節性インフルエンザの1つの医療機関あたりの全国の患者数は「43.34人」となり、2週連続で警報基準を超え、増加は5週連続です。 厚生労働省によりますと、2月8日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「43.34人」でした。 警報基準である「30」人を超えた前の週の「30.03人」から大幅に増加しました。増加は5週連続です。 都道府県別にみると、最も多いのは鹿児島の「74.82人」、次いで大分の「69.67人」、千葉の「62.69人」でした。東京は「39.39人」でした。 続きを読む