「サナエ旋風」で自民党は316議席を獲得し、圧倒的な勝利を収めた。
政党が単独で3分の2を確保したのは戦後初めてだ。一方、対抗馬とされた中道改革連合は歴史的大敗。野田、斉藤両代表は結党19日目でともに辞任を表明。新たに小川淳也氏が新代表となった。これを受け、各メディアでも圧勝・大敗の分析でもちきりとなっている。
ジャーナリストの青山和弘氏は「自民党だけで3分の2取っていて、参議院で否決された法案も衆議院で再可決できる強大な権力を握った」とコメント。
「だからこそ、高市総理は約束している政策を進める。さらに、急に円安になったり物価高になっても困るし、外交関係がおかしくなっても困るので、そういうバランスを見ながら政策を進めるという難しい調整が迫られるということも間違いないし、我々も見ていかなきゃいけないと思う」と指摘する。
今後の焦点は?
