玉木代表「与党の質問時間を少し短くするとか…」「これまでの国会の慣例にとらわれずにやればいい」予算の年度内成立に一定の協力姿勢 速報,会見 2026/02/17 14:13 拡大する 17日、国民民主党の玉木雄一郎代表は、特別国会の開会を翌日に控え、記者会見に臨んだ。焦点となっている新年度予算案の年度内成立に向けた対応について、玉木代表は一定の協力姿勢を示した。 記者から与党の審議時間を削るなどの条件があれば予算の年度内成立に協力するのかと問われると、玉木代表は前日に自民党と日本維新の会の幹事長と協議した内容に触れた。「維新の幹事長は『年度内』という言葉を入れて発言しているが、(自民党の)鈴木幹事長からは必ずしもその言葉は出てきていない。『できるだけ早く』ということ」と話し、自民党内部でも参議院側への配慮などから、年度内成立への確信が持てていない実務上の「はめ込み」の難しさを指摘した。 続きを読む