スザンヌ似の美貌で「可愛すぎる鳶職人」として脚光を浴びる美女の輝く笑顔の裏には、愛を渇望した孤独な幼少期と、命と向き合った壮絶な過去が刻まれていた。
【映像】スザンヌ似と話題の現在の姿&闘病中の母親との2ショット
2月22日放送のABEMA『秘密のママ園』内のコーナー『のぞき見!隣のママ』では、福岡県で建設会社を経営する31歳のママ・優希さんの仕事現場に密着。優希さんは2人の娘を育てる母親でありながら、現場を仕切る2代目社長としての顔も持っている。
3人兄弟の真ん中として育った優希さんの幼少期は、一般的なイメージとはかけ離れたものだった。インタビューに応じた優希さんは、当時の母親について「ギャンブラーだった」と告白。母親は常にパチンコ店におり、家を空けがちだった。そのため優希さんは幼くして「鍵っ子」として過ごし、兄弟たちの母親代わりをこなす日々を送っていた。兄にわざと大袈裟に泣いて見せることで注意を引こうとしたエピソードを振り返り、「めちゃくちゃかまって欲しかったんだと思う」と当時の満たされなかった想いを語った。
母の死と、父を救うための「二代目社長」への道
