一体なにが…ヴィニシウスが激昂!スーパーゴール&腰振りダンスに大ブーイング→人種差別騒動で“9分間中断”の異例事態

(2/2) 記事の先頭へ戻る

ユニホームで口元を隠しており…

ヴィニシウスは美しいゴールを決めたが…
拡大する

 さらに試合再開のためハーフウェーラインに戻った際、ヴィニシウスは目の前にいたプレスティアーニが「人種差別発言を行なった」と主張。これを受けた主審はCLの規定通り、試合を止めることになった。

 エンバペがプレスティアーニに激しく詰め寄るなど、両軍入り乱れての騒ぎとなり、スタジアムはブーイングで騒然となった。ただ、ヴィニシウスが指摘した箇所でプレスティアーニはユニホームで口元を隠して言葉を発しており、発言の確認が不可能だったため、当該選手へのお咎めはなし。結局、異例の9分間の中断を経て試合は再開となった。

 林氏は「ヴィニシウスはすごいゴールを決めたのは気持ちはわかりますけど、(挑発や煽りは)やりすぎないほうがいいですね…。プレスティアーニも熱くなっていたので、何か言ったのでしょうか…」と、後味の悪い中断劇に困惑気味にコメントした。

 なお、試合はヴィニシウスのゴールが決勝点となり、アウェーのレアル・マドリードが1-0で先勝。運命の第2レグは日本時間2月26日に開催される。

ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ
 

この記事の画像一覧
【ABEMA de WOWSPO】世界最高峰の欧州サッカー・テニス・ラグビーが楽しめる!
【ABEMA de WOWSPO】世界最高峰の欧州サッカー・テニス・ラグビーが楽しめる!
この記事の写真をみる(9枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る