ユニホームで口元を隠しており…
さらに試合再開のためハーフウェーラインに戻った際、ヴィニシウスは目の前にいたプレスティアーニが「人種差別発言を行なった」と主張。これを受けた主審はCLの規定通り、試合を止めることになった。
エンバペがプレスティアーニに激しく詰め寄るなど、両軍入り乱れての騒ぎとなり、スタジアムはブーイングで騒然となった。ただ、ヴィニシウスが指摘した箇所でプレスティアーニはユニホームで口元を隠して言葉を発しており、発言の確認が不可能だったため、当該選手へのお咎めはなし。結局、異例の9分間の中断を経て試合は再開となった。
林氏は「ヴィニシウスはすごいゴールを決めたのは気持ちはわかりますけど、(挑発や煽りは)やりすぎないほうがいいですね…。プレスティアーニも熱くなっていたので、何か言ったのでしょうか…」と、後味の悪い中断劇に困惑気味にコメントした。
なお、試合はヴィニシウスのゴールが決勝点となり、アウェーのレアル・マドリードが1-0で先勝。運命の第2レグは日本時間2月26日に開催される。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)


