ダンス審査の会場では、一斉に踊り出す候補者たちの中で、一際異彩を放つ17歳の候補生・HIMEKAに注目が集まった。彼女は一人だけ椅子を小道具として使い、独創的かつ激しいダンスを披露。力強い開脚を取り入れたパフォーマンスに指原莉乃は「椅子と絡んでるよ!」「ひとりで椅子と絡んでるよ!すごくない?!」と衝撃を受けていた。
しかし、パフォーマンス中に合格に声がかかったのはHIMEKAの前にいたAYANA。その瞬間にヒコロヒーは「後ろの椅子の子は?」と最後まで気にかけていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
