「ちょっと収録時間がタイト。今日は4本録り!」――。草なぎ剛の口から漏れた切実な「不満」に、スタジオが騒然となった。
2026年2月22日放送の『ななにー地下ABEMA』では、企業の会議にギャルを送り込み本音を引き出す「ギャル式ブレスト」を特集。株式会社C.G.Oドットコムのギャルたちがサポート役となり、ななにーメンバーが番組の改善点を話し合うこととなった。「敬語禁止」「あだ名で呼ぶ」というギャル流ルールの下、それぞれ「ぽんちょろす(草なぎ)」「香取プリトニー(香取)」「ユニごっち(稲垣)」と名付けられた3人は、ギャルマインドに背中を押される形で番組へのガチすぎる悩みを次々と露わにした。
口火を切ったのは、ぽんちょろすこと草なぎ。現在の番組の好調ぶりをアピールしつつも、過酷な多本数撮りの現状を「ちょっと収録時間がタイト。今日は4本録り!どうにかストックを増やして、収録を3本にしたい」「使ってないところが多いもんな!」と指摘。これに香取プリトニーこと香取も「2ヶ月くらい5本撮りで頑張って、それからは3本撮りにしてはどうか」「オンエアの尺に対して収録が長すぎる。もっと詰められないのか」と、リアルな要望を畳み掛けた。
稲垣「猫を抱っこして、自宅の椅子を持ち込んで収録すれば耐えられる」
