普段の収録ではなかなか言い出せない制作体制への切り込みに、スタジオは大盛り上がり。しかし、ファシリテーター役のギャルたちが「4本録りでもバイブスを上げるには、コーヒーとかお酒とかお気に入りのドリンクやものを持ち込めばいい」とポジティブに誘導すると、ユニごっちこと稲垣が「猫を抱っこして、自宅の椅子を持ち込んで収録すれば耐えられる」という斬新な解決策を提示し、スタジオを爆笑に包んだ。

 最後には「ギャルのおかげで言えた」と、溜まっていた思いを吐き出しスッキリした表情を見せた香取。ギャルたちの「バイブス」によって、ベテランアイドルたちの本音と番組愛が期せずして浮き彫りになる一幕となった。