VTRに映し出された彼女たちの洗練されたビジュアルとオーラに、スタジオの指原莉乃は「すごい!デビュー前!?デビュー前じゃないでしょ!」と驚き、ヒコロヒーも「仕上がってるなぁ!」と驚きを隠せない。LE SSERAFIMのSAKURAも、圧倒的な存在感を放つ3人の姿を見つめながら「この中に入るのか」と、これから選ばれる"たった1人"が合流することになるグループのレベルの高さに衝撃を受けていた。
ビデオメッセージでは、エミリーが「オーディションは緊張したり自信をなくすことはよくあります。でも大丈夫!自分を信じて全力を出し切ってください!」と候補者たちの心に寄り添う言葉をかける。続いてサマラも、自身の経験を振り返りながら「オーディションは本当に大変で、私も体調などに悩みました。だからこそ体を大切に!みんなを応援しています!」と体調管理の重要性を説いた。
スタジオでこの様子を見守っていたSAKURAは、「この3人もオーディション番組出身ですもんね」と、彼女たちが過酷な選抜を勝ち抜いてきた背景に触れ、「気持ちは分かりますね」と、経験者だからこそ重みのあるアドバイスに深く共感を示した。
最後にレクシーが「私は何年も夢に向かって努力してきました。そしてみんなが努力しているのも知っています。後悔のないように、ためらわず全力で挑んでください!」と力強く鼓舞。3人は「アメリカでみんなに会えるのを楽しみにしています。またね!」と笑顔で締めくくった。
ソンドゥク氏は練習室の合格者たちに対し、「この3人とグループを組んで、2026年にアメリカをベースにグローバルデビューをすることになります」と改めて本プロジェクトの全貌を告げた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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