番組では、沖縄にあるジェイラの自宅を取材。父・スコットさんと母・梨奈さんが、当時の心境を語った。スタッフから脱落時の気持ちを問われると、スコットさんは「JAYLAには言ってないけど、多分俺…泣いた」と告白。そして「JAYLAが笑顔で楽しそうな時の顔がもうやばいっすね。楽しんでやってる時は大好きです」と父親の本音に、隣にいるJAYLAは涙を堪える。
スコットさんは、くじけずに挑戦し続ける娘を「さすが俺の娘」と称え深い愛情を爆発させた。母・梨奈さんも、親戚一同で応援していた日々を振り返り、「全力で応援します」と娘の背中を力強く押した。
家族の温かい言葉を受け、JAYLAは「今まで頑張ってきたことを一番分かっているのは家族だと実感したし、今回こそデビューして一番の親孝行をしたい」と涙ながらに決意を新たにした。スタジオで見守っていた指原莉乃も「家族の気持ちも背負ってね」と語り、彼女が背負う思いの重さに感じ入っていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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