小さい頃から歌とダンスが好きだったAYANAは、地元・広島にある名門「アクターズスクール広島」に通いながらアイドル活動をしていた過去がある。その後は人気オーディション番組『Girls Planet 999』に出演。さらには韓国での2年間にわたる練習生生活を経て、日本で1年間、RIRYDAYというグループでアイドル活動を続けていたという、10代にして波乱万丈なキャリアを歩んできた人物だ。しかし、積み上げてきた経験があるからこそ、「グローバルで活動したいという夢は大きいのに、もう年齢が危なくなってきているんじゃないか」という切実な焦りに苛まれていたという。

【写真・画像】かつてアイドルとして活躍「アクターズスクールに所属」「もう年齢が危うくなってきた」苦労だらけのアイドル人生明かす 2枚目
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 「今回もまたダメだったらどうしよう」という不安に押しつぶされそうになりながらも、彼女を突き動かしたのは「努力は裏切らない」という信念だった。まさに理想としていたこのプロジェクトに対し、アヤナは「最後のひとりに選ばれる主人公になります」と、並々ならぬ気迫で宣言した。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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