■「息子の成長を見逃したくない」

――現在、小島さんの目標は「子育て・事業・芸能」の三刀流を実現することだとか。

小島:そうです。この軸はここ数年は変わらないと思います。ただ三刀流って、私が成立させた時に初めて堂々と言えるものだとも思っています。大谷翔平選手はバッター・投手のどちらもすごいから二刀流と言われているわけで、私は三刀流を全力で「目指している」段階です。

現状を正直にお伝えすると、周りの手を借りまくっています。一番大切にしているのは息子ですけど、芸能も事業も子育ても全部を頑張れる方法はないかと模索しています。

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――時間の制約もあります。

小島:仰る通りです。決められている時間の中で、何を削るのか、どんなことに時間をかけるべきなのか、見極めなくてはなりません。息子の成長は止まらないし、そこは見逃したくない思いです。

――お子さんの存在は小島さんの活動においての原動力となっていますか?

小島:もう本当に力になっています。息子がいなかったらまだ動き出していなかったかもしれません。だけど、息子の人生が私にかかっていると思うと止まっているわけにはいきません。少しずつではありますけど、ようやく走り始められています。

息子も成長してようやく喋るようになってきたので、今日起きたことを聞かせてくれたり、「ママも頑張っているよ」と伝えたり。そして必ず「大好きだよ」と愛情表現をしています。再スタートという意味でも、息子の存在は本当に大きいです。

■「お茶を飲む、ホッと一息つく時間に救われた」
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