2月20日の放送回では、たけし軍団の一員として数々の過激なロケに挑んできた井手らっきょが登場。「令和では完全アウト!! 裸芸レジェンド芸人しくじりSP」と題し、自身の裸芸が引き起こした数々のしくじり劇を授業。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、福留光帆、森脇梨々夏が参加した。
裸芸のイメージが強い井手だが、アスリート並みの身体能力を持つことでも知られている。1999年に出演したテレビ番組の企画では、大井競馬場を舞台に「人間8人VS競走馬」という前代未聞の1600メートルレースに挑戦。アンカーを務めた井手は、驚愕の結末を振り返った。
背後から迫る馬の足音に「ああ、もうこれ負けた」と直感したという井手。しかし、ゴール直前で頭から飛び込む執念を見せ、結果はなんと「100分の6秒差」で勝利。このエピソードに森脇は「すごい!」と拍手。当時の映像を記憶していた若林も「井手さんはミラクルを起こしてたイメージがある」と、その勝負強さを絶賛した。
さらに井手は、1993年に女子100メートル世界記録保持者のフローレンス・ジョイナーと対決し、勝利した伝説も披露。勝利の証としてジョイナー本人からスパイクにサインを貰った際、名前が「RAKKYO」ではなく「PAKKYO(ぱっきょ)」になっていたというオチで笑いを誘った。
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