2月20日の放送回では、たけし軍団の一員として数々の過激なロケに挑んできた井手らっきょが登場。「令和では完全アウト!! 裸芸レジェンド芸人しくじりSP」と題し、自身の裸芸が引き起こした数々のしくじり劇を授業。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、福留光帆、森脇梨々夏が参加した。
競走馬や金メダリストに競り勝った経験を持つなど、かつて驚異的な身体能力で一世を風靡した井手。オードリーの若林正恭が「ミラクルを起こしていたイメージ」と語る通り、その快足はバラエティ番組だけでなく、企業の営業現場でも重宝されていたという。
井手は当時を振り返り、大企業の運動会にサプライズゲストとして招かれた際のエピソードを披露。紹介されて登場し、100メートルを約11秒で走り抜けてゴールすると、そのまま一言も話さずに仕事が終了したという。その際のギャラは、なんと100万円。
スタジオから驚愕の声が上がる中、井手は「秒給で言うと1秒9万ですよ。大谷(翔平)選手よりすごいんじゃないかな」と分析。さらに当時、たけし軍団の給与形態は「歩合制」だったという。
話題は当時の収入にも及び、井手は30代から40代の頃は平均して月収200〜300万円、MAX月収は400万円に達していたことを激白。バブル期の「破格の待遇」に、生徒たちは終始、羨望と驚きの入り混じった表情を浮かべていた。


