1人目の合格者となったのは、AYANA(18歳)。広島県出身で2021年にKep1erを輩出したオーディション『Girls Planet:999 少女祭典』に参加し、韓国で練習生生活を送った後、RIRYDAYという日本のアイドルグループで1年活動した経験を持つ。一際強い存在感を放つAYANAに注目したソンドゥク氏は、椅子から立ち上がって彼女に駆け寄り、肩を叩いて合格を告げた。まさかの発表方法に、スタジオキャストのSAKURA(LE SSERAFIM)も「踊ってる時に!? オシャレ!」と驚きの声を上げる。
ソンドゥク氏はAYANAを「柔軟性もパワーもあって、表情もよかったです」と絶賛。AYANAは「緊張したけど、自信はありました。今まで頑張ってきた努力が自信となったと思います」と笑顔を見せる。これを見守るスタジオキャストたちも、AYANAを「可愛い」「すごいセクシー」と褒め、ヒコロヒーは「(審査員が)釘付けやったもんね」としみじみ語っていた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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