【UEFAヨーロッパリーグ】ディナモ・ザグレブ 1-3 ヘンク(日本時間2月20日/スタディオン・マクシミール)
ヘンクに所属する日本代表FWの伊東純也が、攻撃を加速させる神トラップで左サイドを攻略。解説も絶賛するプレーにファンたちも歓喜している。
伊東は日本時間2月20日に開催されたUEFAヨーロッパリーグのディナモ・ザグレブ戦(ノックアウトフェーズ・プレーオフ第1レグ)に左ウイングとして先発出場。チームは序盤に2点をリードするなど優位に試合を進めた。
迎えた36分、左サイドバックのDFヨリス・カイェンベがハーフウェーライン付近からふわりと浮かせたパスを前線に供給。これに敵陣左サイドで反応した伊東は上手く相手の裏へと抜け出し、バウンドに合わせて右足アウトサイドでトラップ。自身の前方にボールを置いてそのまま縦に急加速し、グラウンダーのクロスを狙った。
ファンからも称賛の声

