沖縄県出身のJAYLA(19歳)は幼稚園児の頃からダンスを始め、2023年にはオーディション番組『UNIVERSE TICKET』に参加して惜しくも脱落し、デビューへの夢を追ってきた。JAYLAがダンス審査で選んだジャンルはHIP HOP。高い体のコントロール力が要求され、リズム感とグルーヴを表現する難度の高いダンスが特徴的だ。

 ヘアバンドを巻いて登場したJAYLAは、冒頭から自信たっぷりにダイナミックなダンスを見せ、世界から集まったトップクラスの審査員をさっそく「フー!」と唸らせる。さらに表情も巧みに変化させて踊り、アメリカで注目される振付師のプレスリー・タッカーも「Ah!」と笑顔を浮かべた。

【写真・画像】「オーマイガッシュ!」19歳美女のダンスに米大物振付師も衝撃「オーディションでこんなに褒めたことない」 1枚目
拡大する

 踊り終えると、プレスリー・タッカーは「オーマイガッシュ!」と漏らし、4人の審査員から大きな拍手が贈られる。HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥク氏は「めちゃくちゃ良かったです。自分でかっこよさを知っているし、それをきちんと表現できています。それを自分のものにして、どう表現すればいいのかもわかっています。オーディションでこんなに褒めたことはありません。すごく上手でした。本当に良かったです」とベタ褒め。ジェイ・イン氏も「まずあなたの表情にびっくりしました。あなたの表情を見て、心から楽しんでいる人には勝てないと思いました」と絶賛する。そしてプレスリー・タッカーも「心を掴まれ、最初から最後まで楽しかったです」とJAYLAを激励した。

【写真・画像】「オーマイガッシュ!」19歳美女のダンスに米大物振付師も衝撃「オーディションでこんなに褒めたことない」 1枚目
拡大する

 スタジオゲストの指原莉乃は「もう決まりじゃん!ぐらいに褒められてた」と、JAYLAの高評価に驚き。ダンスのスキルに定評があるIROHA(ILLIT)も「パワフルだけど力を抜くところはちゃんと強弱があって、すごく魅了されました」と讃えた。JAYLAは「自分らしく楽しくやるダンススタイルが、全員に伝わっていたことが一番嬉しいです」と、両手を挙げて喜んでいた。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(3枚)