シリーズ累計180万部を突破した漫画『落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~』が、2026年7月にTVアニメ化されることが決定した。あわせて、ティザービジュアルとメインスタッフ、メインキャスト情報が解禁された。
【画像】『落第賢者の学院無双』アニメ化お祝いイラストやキャスト写真(6枚)
本作は、才能の限界を知り、絶望の末に命を落とした大賢者エフタルが、400年後の魔法文明が衰退した世界へ“二度目の転生”を遂げ、常識を塗り替える規格外の学院ファンタジー。
公開されたティザービジュアルには、主人公のエフタルと、奴隷の少女アナスタシア、そして名門学院の学長にしてエフタルの“かつての弟子”であるマーリンの3人が描かれている。
二度目の転生を経た現在のエフタルを演じるのは梅田修一朗。エフタルに行動を共にすることになるアナスタシア役に小山内怜央、かつての弟子・マーリン役に白石晴香が決定した。
スタッフ陣も豪華な顔ぶれが揃った。監督は「くまクマ熊ベアー」や「勇者、辞めます」の石井久志、シリーズ構成を赤尾でこ、キャラクターデザイン&総作画監督を古川英樹が務め、アニメーション制作はEMTスクエアードが担当する。
また、3月28日(土)~29日(日)に開催される「AnimeJapan 2026」にて、本作のスペシャルステージが実施されることも決定した。3月29日(日)にNBCユニバーサル・エンターテイメントブースで、発表されたキャスト3名が登壇する。
作者や監督からのコメント
