高市総理の国会演説を国民・玉木代表が「お風呂」に例えるも記者のリアクションなし→自分でツッコミ その例えの意味とは 速報,会見 2026/02/20 20:08 拡大する 国民民主党の玉木雄一郎代表は20日、高市早苗総理の施政方針演説を受け、取材に応じた。 玉木代表はまず「元気は良かったと思います。これから日本を希望あふれる未来にしていこうということは、思いは伝わる内容だったと思います」と評価した。 一方で、「ただ当面、国民の皆さんが困っておられる物価高騰対策についての具体策が非常に乏しかったかなと。去年の補正予算でやったことは執行は今していますと。私たちがずっと主張してきたガソリン・軽油の暫定税率廃止、103万円の(壁の)引き上げ、こういったことについては言及がありましたが、これから新たに物価高騰対策で困っている方をどう助けていくんだということの具体案が、少し乏しかったのではないかなと思います。もちろん給付付き税額控除であったり、消費税の2年間食料品をゼロにするということなんですが、これはいずれも国民会議で今後検討ということですので、まだするかどうかもわからない。その意味ではやっぱり今困っている国民を助ける政策が少し薄いと感じました」と指摘した。 続きを読む