当時、小出が電車に乗っていると、待ち伏せしていたのか、知らないおじさんが突然ギターを片手に現れたという。そのおじさんは、満員の車内で大声で「(小出のために)ラブソングを歌います!」と宣言し、演奏を開始。当時まだ小学生だった小出は、逃げ場のない車内でその状況をただ受け入れるしかなく、「誰も守ってくれないので、ひたすら最後まで聞いていました。怖かった」と、当時の恐怖心を吐露した。
これに元祖チャイドルと呼ばれた野村佑香(41)も「(そういう人は)現場の途中にいますよね!」と強く同意。野村の場合は、学校の登下校時に望遠カメラを構えた集団が待ち構えていたという。幼い少女が大人たちに狙われる異常な光景だったが、救いだったのは周囲の同級生たちの存在で「(カメラを持った人たちを)友達が追いかけてくれた」と、周囲の助けがあったことを明かした。
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