■M-1時代の苦い記憶
芸人としての顔も持つ、たなかさんは「発想のベースはお笑いになってしまう」と語る。
過去にM-1に挑戦していたことについて、「2005年の敗者復活では楽しく、気持ちよくやって帰らせていただいたが、2007年の敗者復活は、サンドウィッチマンさんが優勝された年で、見送っている。それがあったので、吉本やめて、グレープカンパニーに入ったが、漫才中に相方と顔を見合わせて笑っちゃうぐらいスベった(笑)。ちんちんにスベったが、今となってはいい思い出」だと振り返った。
■「こんなのネコじゃない!」大喜利
