■「こんなのネコじゃない!」大喜利
とにかく笑えて、ちょっとシュールな絵本『ねこいる!いる!』はどうやって生み出されるのか。たなかさんが考えたお題『うえ~ん。こんなの、猫じゃないよ。』 をもとに、即興でイラストを描いてもらった。
お題については「なんかちょっとちゃうぞみたいな。ほんとはガンダムを欲しかったけど、お父さんが絶妙にガンダムじゃない偽物のプラモデル買ってくるみたいなパターンあるじゃないですか。あのがっかり感っていう考え方も楽しいし、全然ネコじゃないのを描いてもいいと思う」と補足した。
描いたイラストについては、「全然その…うっすら猫じゃないというか、もうサイズ的にも猫じゃないです。あと鳴き声もちょっと違うし。(描いた猫は)人を食いますね」とコメント。子どもたちから「こんなの猫じゃない!」とツッコミが入りそうな、独特の世界観だ。
■「紙をめくる驚き」を最後まで守りたい
