サンドウィッチマン優勝の2007年M-1敗者復活戦では「相方と顔を見合わすぐらいスベった」シュールな笑いで魅了する人気作家・たなかひかる、絵本への特別な思いとは

ABEMA Morning
(4/5) 記事の先頭へ戻る

■「こんなのネコじゃない!」大喜利

ABEMA Morning
拡大する

 とにかく笑えて、ちょっとシュールな絵本『ねこいる!いる!』はどうやって生み出されるのか。たなかさんが考えたお題『うえ~ん。こんなの、猫じゃないよ。』 をもとに、即興でイラストを描いてもらった。

 お題については「なんかちょっとちゃうぞみたいな。ほんとはガンダムを欲しかったけど、お父さんが絶妙にガンダムじゃない偽物のプラモデル買ってくるみたいなパターンあるじゃないですか。あのがっかり感っていう考え方も楽しいし、全然ネコじゃないのを描いてもいいと思う」と補足した。

 描いたイラストについては、「全然その…うっすら猫じゃないというか、もうサイズ的にも猫じゃないです。あと鳴き声もちょっと違うし。(描いた猫は)人を食いますね」とコメント。子どもたちから「こんなの猫じゃない!」とツッコミが入りそうな、独特の世界観だ。

■「紙をめくる驚き」を最後まで守りたい
この記事の写真をみる(11枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る