■「紙をめくる驚き」を最後まで守りたい

ABEMA Morning
拡大する

 こういった発想で、お笑い芸人、ギャグ漫画家としても活躍してきたたなかさんが、最後に絵本作家としての特別な思いを明かしてくれた。

「ギャグ漫画とかでもそうだが、めくったときに驚きがあるようにして作ってる。今はもう漫画を本で読む人も少なくなってきたので、紙をめくって、考える意味もあまりなくなってきたような気もしている。でも絵本は、最後まで紙で残る、紙として手に取ってもらえるものだと思うので、やりがいはある」(たなかひかるさん)

(『ABEMA Morning』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(11枚)