人生の味が香る鉄板とロシア料理 川中美幸と加藤登紀子の“もう一つの舞台” 2026/02/22 17:00 拡大する 大御所歌手たちがステージを離れ、もう一つの「舞台」に立つとしたら…。渋谷と新宿の街角で出会ったのは、人生の味を守り続ける名店でした。【画像】加藤登紀子「百万本のバラ」誕生のきっかけ まず、飯村真一アナウンサーが訪れたのは、渋谷駅から徒歩5分ほどの場所にあるビルの中です。 飯村アナ「和風の作りになっていて鉄板が並んでいますが、障子にたくさんのレコードジャケット。川中美幸さんのお店なんです」 「日本レコード大賞・金賞」といった多くの音楽賞を受賞してきた、演歌歌手の川中美幸さん(70)。デビューから約50年、変わらぬ声で人の心に寄り添い続けています。 続きを読む