「レーザービームだ」の声も
往年のロベルト・カルロス(元ブラジル代表DF)を彷彿とさせる“悪魔の左足”から放たれた一撃には、DAZNで解説を務めた阿部翔平氏も「軽く蹴ったように見えたんですけどね……。GKまでしっかり見えていた。もうボール1個分だけ下だったら入ってましたね」と、その視野の広さとキック力に驚愕していた。
さらに、DAZN公式X(旧Twitter)が「やはり、怪物!軽く蹴ってこの威力!決まっていれば“年間ベストゴール級”の一撃」とこの衝撃映像を投稿すると、SNS上のファンも大興奮。「マテちゃんエグすぎる」「ジェズスこんなやべえの!?」「これは怪物マテウス」「やっぱ化け物だ」といった声が殺到した。
また、その異常なシュート軌道に対しても、「レーザービームだ」「超ロングシュートの軌道じゃないのよ」「弾道いかつ」「振りコンパクトであの弾道、あの距離、やばすぎ」「よくあるロングシュートとは軌道が明らかに違って凄い」「ロベカルみたいなん撃っとる」「なんじゃこりゃー!」など、度肝を抜かれたファンのコメントで溢れ返った。
マテウス・ジェズスは2018年にガンバ大阪でプレーし、その後は母国ブラジルで活躍。2023年に再来日を果たし、過去2年半はJ2リーグで猛威を振るってきた。今季は自身にとって実に8年ぶりのJ1の舞台となるが、その“怪物”ぶりは日本最高峰の舞台でもまったく色褪せていないことを、この一撃が強烈に物語っていた。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





